カテゴリ:映画日記( 18 )

ヴァン・ヘルシング

19世紀のヨーロッパ。バチカンから使わされた男、ヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン)は、不死身のモンスター、ドラキュラ伯爵を捕らえるためトランシルバニアへやってくる。この土地で、代々吸血鬼と戦ってきたヴァレリアス一族は、今や王女のアナが残るのみ。アナの兄ヴェルカンは、すでにドラキュラの手に落ちていた。アナとヴァン・ヘルシングは共にドラキュラを追うが、その頃、世界支配を目論むドラキュラ伯爵は、何千という吸血鬼の卵を孵化させようとしていた。

More以降ネタばれあり。

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by chaos_step | 2004-09-12 21:22 | 映画日記

テイキングライブス -Taking Lives-

1983年、カナダ。長距離バスに乗り合わせた二人の少年。意気投合した彼等は、道中で買った中古車でシアトルに向けて気ままな旅をしていた。突然のパンクに車を止めた二人は、郊外の道端でタイヤ交換を始める。そのとき……。時は流れ、現在。カナダ・モントリオールの工事現場で、白骨化の進んだ死体が発見される。絞殺され、両腕は切断され、手がかりは無い。解決困難なサイコパス殺人の疑いを持ったレクレア警部(チェッキー・カリョ)は、FBIに捜査協力を依頼。モントリオールにやってきたのは、プロファイラーのイリアナ・スコット(アンジェリーナ・ジョリー)だった。

犯人は誰だ?どこにいるんだ?ってのを推理する面白さを持った映画です。この犯人ってのが、殺した被害者の名前を名乗るだけじゃなく、仕事や趣味までも自分の物にしてしまうんです。これをシリアルキラーって言うらしい。
そしてFBI捜査官のイリアナ・スコット役、アンジェリーナ・ジョリーといえば「トゥームレイダー」シリーズのイメージが強いからか、後半からの演技がとても新鮮で好感が持てました。
実はこの作品、最初の5分ほど見逃したんです。もう一度観るでしょう。


テイキング ライブス -Taking Lives-
http://www.warnerbros.co.jp/takinglives/index.html
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by chaos_step | 2004-09-12 01:39 | 映画日記

サンダーバード

絶海の孤島トレーシー・アイランド。元宇宙飛行士のジェフ・トレイシーと息子たちは、この島を拠点に、最新鋭メカ“サンダーバード号”による災害救助活動に励んでいる。兄弟の末っ子アランはまだ学生だが、正式に隊員となって活躍する日を夢見ていた。そんな彼らにかつてないピンチが訪れる。過去の災害で救出されなかったことを逆恨みするフッド一味が、サンダーバード5号をミサイル攻撃。隊員たちが救助に向かった隙にトレーシー・アイランドを乗っ取ってしまった。地球の命運は、島に残っていたアランに託された!

サンダーバードは1966年にNHK総合で放送されました。このころtakutonは生まれてもいないんですが、再放送で見た覚えがあります。なんとなく。印象はおっさんの少しグロテスクな人形劇。あの有名なカウントダウンみたいなのも微妙に覚えてます。
そんなサンダーバードの実写映画です。
日本語吹き替えはV6。エンドロールもV6の歌声が聴けます。ってか、takuton並びに周りは、吹き替えがV6ってどーなん!?って状態だったけど、意外に楽しめたかな、と。続編も製作するそうだし・・ってことは吹き替えはずーっとV6か・・・。
どうせなら放送当時のキャストでいってほしいと思うんですが、昔からのファン的にはどうなんでしょう。
レディ・ペネロープから黒柳徹子の声が聞こえてきても・・だけど、面白そうだからOKじゃないかと。


サンダーバード
http://www.thunderbirds-movie.jp/
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by chaos_step | 2004-09-09 20:12 | 映画日記

劇場版NARUTO‐ナルト- 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!

火の国「木の葉隠れの里」の忍者、うずまきナルトは、大ヒット映画の中で風雲姫を演じる女優、富士風雪絵のファン。その頃、最強の忍者と呼ばれるカカシ先生から新しい任務が下されるが、それは何と、雪の国へ撮影に出かける雪絵の護衛だった。しかし、当の雪絵は「雪の国には絶対に行かない」の一点張り。無理やり雪絵を船に乗せ、撮影班とナルト一行は氷に閉ざされた雪の国に向かうが、そこには、雪絵の過去にまつわる因縁と、思いもよらない危険が待ち構えていた。

ナルトジャンプで連載されてる漫画で、アニメも放送されてます。その劇場版オリジナルストーリー。「木の葉の里の大うん動会」との二本立てです。
アニメは正直言って観たことないです・・。ジャンプで立ち読みする位かな。
どうせ子供向け映画だろう、そう思ってたけどかなりいい感じでした。
「もうどーでもいーよ」なお姫さまがひた向きなナルトを見て心の変化が起こっていく。あきらめなければ、がんばれば何とかなる。涙を誘うシーンもあって、この映画を軽く見てたことに反省。
カカシ先生がcoolです。ファンならコレだけで見る価値ありですね。


劇場版NARUTO-ナルト- 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!
http://www.naruto-movie.com/

NARUTOどっとこむ
http://www.naruto.com/
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by chaos_step | 2004-09-07 19:45 | 映画日記

LOVERS

唐の大中13年、凡庸な皇帝と政治の腐敗から各地に叛乱勢力が台頭。その最大勢力「飛刀門」討伐の命を受けた県の捕吏・劉は、前頭目の娘と目される盲目の踊り子・小妹を捕える。口を割らない小妹に対し、劉は同僚の捕吏で武芸の達人である金とともに、ある計略を謀る。それは身分を偽った金が小妹を救い出し、その信頼を得て飛刀門の拠点に潜入するというものだった。目論見通り、小妹は金との逃避行を開始。劉も金と密通しながら2人の後を追う。だが3人の行く手には、それぞれの思惑と愛憎が絡む宿命の物語が待ち構えていた…。

「HERO」と同じ監督の作品です。原色いっぱい、ワイヤーで吊りまくり、たくさん突き刺さるというHEROと共通する部分があります。んで、金城武。濃いぃですね。ドラマとかでは微妙だと思うけど、映画の俳優としてはカッコイイです。たくさん突き刺さりシーンで、かなり笑いが巻き起こりました。アレはないだろ、って感じです。敵さん、竹切り過ぎ。竹を飛び移りながら竹槍を作って投げる。不可能だろ!

LOVERS
http://221.254.243.163/%7ewarnerbros.jp/lovers/
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by chaos_step | 2004-09-02 01:55 | 映画日記

スチームボーイ

19世紀、産業革命時代のロンドン。第1回万国博を控え、街は人々の活気であふれていた。発明一家の三代目レイ少年も、毎日を自作の発明品と格闘しながら暮らしている。ある日レイの元に、渡米中の祖父ロイドから風変わりな金属ボールが届く。そこにオハラ財団を名乗る男たちが現れ、ボールの引き渡しを求める。戸惑うレイの前に現れたのは、なんとロイド本人だった。「ボールを渡してはならん」という祖父に促され、わけもわからずボールを抱えて逃げ出すレイ。そのボールこそ祖父と父の画期的発明“スチームボール”だったのだ!

今年はイノセンス、スチームボーイ、ハウルの動く城と日本のアニメーション映画が豊作の年。微妙に対象年齢が違うのかな。イノセンスよりも子供向け。まぁ大友克洋監督ってことでいい年をした近寄りがたい雰囲気の大人も観にきますが。。
観終わって、何か違和感を覚えました。なんだろう?
ストーリーがあまりにも使い古された物だからか。
ヒロインと主人公がいきなり親密になってるからか。
クライマックスでもたくさんの子供を含む一般人が死んでるのにそれを無視した描写をしてるからか。
わからないけど、いまいちでした。子供向けとはいえない、でも大人が観ても物足りない内容でした。
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by chaos_step | 2004-08-26 02:10 | 映画日記

リディック

遥かな未来。5つの惑星で指名手配を受ける銀河最強のお尋ね者リディックは、彼の首を狙う賞金稼ぎの手を逃れ、ヘリオン第1惑星へと辿り着く。人々が平和な暮らしを過ごすその星は、全宇宙の支配を目論む狂信集団ネクロモンガーの侵略にさらされようとしていた。そんな中、旧知の僧イマムと再会したリディックは、彼を探していたエレメンタル族の長老エアリオンから数奇な預言を託される。リディックはネクロモンガーに滅ぼされたフューリア族の生き残りであり、宇宙の救世主となる宿命を背負っているというのだ。

友達からの「開始30分で熟睡した」宣言を聞き流しつつチャレンジしてみました。リディックを観る層ってのが微妙に「マナー悪い系」なのですが、まぁ関係ないですね。
この映画、ピッチブラックの続編だそうですがそんなこと知りません^m^;
実に面白映画でした。初っ端から阿修羅マンが出るわ、キーラを助けたリディックがゆでダコになってるわ、灼熱地獄が燃やすものを選んでるわ。。そして最後のオチもよかったです。
真面目に面白いことをやってる映画ですね。

公式サイトhttp://www.riddick.jp/index.html
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by chaos_step | 2004-08-24 14:04 | 映画日記

スパイダーマン2

グリーン・ゴブリンとの死闘から2年。青年ピーターの生活は多忙を極めていた。大学で科学を専攻する傍ら、バイトに明け暮れる毎日。そしてひとたび事件が起これば、スパイダーマンとなってニューヨークの街を飛び回る。一方、女優の夢を実現させたメリー・ジェーンは、ピーターへの想いを断ち切り、新しい恋人との未来を踏み出そうとする。孤独な日々に疲れきったピーターは、ついにスパイダーマンを辞める決心を固めるのだった。だがそんな時、最強の敵ドック・オクが出現。ピーターはヒーローとしての決断を迫られる!

スパイダーマン2を世間に遅れること約40日、やっと観ることができました。
前作以上にスパイダーマンのアクションが決まってます。そしてマスクを取ったピーターの演技とのギャップがさらにスパイダーマンのカッコ良さを増してます。
ラスト付近でピーターの親友ハリーについての描写が微妙にぼやけてて、次回作につながりそうな終わり方が少し気になりました。続くのかなぁ。
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by chaos_step | 2004-08-23 09:42 | 映画日記