テイキングライブス -Taking Lives-

1983年、カナダ。長距離バスに乗り合わせた二人の少年。意気投合した彼等は、道中で買った中古車でシアトルに向けて気ままな旅をしていた。突然のパンクに車を止めた二人は、郊外の道端でタイヤ交換を始める。そのとき……。時は流れ、現在。カナダ・モントリオールの工事現場で、白骨化の進んだ死体が発見される。絞殺され、両腕は切断され、手がかりは無い。解決困難なサイコパス殺人の疑いを持ったレクレア警部(チェッキー・カリョ)は、FBIに捜査協力を依頼。モントリオールにやってきたのは、プロファイラーのイリアナ・スコット(アンジェリーナ・ジョリー)だった。

犯人は誰だ?どこにいるんだ?ってのを推理する面白さを持った映画です。この犯人ってのが、殺した被害者の名前を名乗るだけじゃなく、仕事や趣味までも自分の物にしてしまうんです。これをシリアルキラーって言うらしい。
そしてFBI捜査官のイリアナ・スコット役、アンジェリーナ・ジョリーといえば「トゥームレイダー」シリーズのイメージが強いからか、後半からの演技がとても新鮮で好感が持てました。
実はこの作品、最初の5分ほど見逃したんです。もう一度観るでしょう。


テイキング ライブス -Taking Lives-
http://www.warnerbros.co.jp/takinglives/index.html
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by chaos_step | 2004-09-12 01:39 | 映画日記


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