スチームボーイ

19世紀、産業革命時代のロンドン。第1回万国博を控え、街は人々の活気であふれていた。発明一家の三代目レイ少年も、毎日を自作の発明品と格闘しながら暮らしている。ある日レイの元に、渡米中の祖父ロイドから風変わりな金属ボールが届く。そこにオハラ財団を名乗る男たちが現れ、ボールの引き渡しを求める。戸惑うレイの前に現れたのは、なんとロイド本人だった。「ボールを渡してはならん」という祖父に促され、わけもわからずボールを抱えて逃げ出すレイ。そのボールこそ祖父と父の画期的発明“スチームボール”だったのだ!

今年はイノセンス、スチームボーイ、ハウルの動く城と日本のアニメーション映画が豊作の年。微妙に対象年齢が違うのかな。イノセンスよりも子供向け。まぁ大友克洋監督ってことでいい年をした近寄りがたい雰囲気の大人も観にきますが。。
観終わって、何か違和感を覚えました。なんだろう?
ストーリーがあまりにも使い古された物だからか。
ヒロインと主人公がいきなり親密になってるからか。
クライマックスでもたくさんの子供を含む一般人が死んでるのにそれを無視した描写をしてるからか。
わからないけど、いまいちでした。子供向けとはいえない、でも大人が観ても物足りない内容でした。
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by chaos_step | 2004-08-26 02:10 | 映画日記


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